NOBURIN カルマルに立ち寄る

 昨日渡ったエーランド橋を戻って、予定はしていなかったけれど、8月28日、カルマルの街に立ち寄ることにした。カルマルにもお城があると聞いていた。昨日の薄気味悪いボリイホルム城にもめげず、またカルマルのお城にも行こうということになった。ここがお城と思って入いったのだが、そこは大聖堂。オルガニストがパイプオルガンをひいていた。その美しい音色と旋律に聴き惚れた。

通りすがりの町カルマルを散策

下 オルガニストがパイプオルガンをひいていた。上 カルマルの大聖堂
   
下 カルマルの町並み  

 

 

 

 

 

 

 

   

カルマル城を見学

 ボリイホルム城でお城にはさんざん懲りたはずなのに、カルマル城にも入ってみた。入場料を払うところがわからず、どんどん行くと、うしろから、かわいいお嬢さんに呼び止められた。「ソーリー、ソーリー」と頭をかいた。

 

 お城の中の展示はいろいろあったが、グロテスクな物に目を引かれた。と言うのも、牢屋の部屋があって畳一畳もない寝床がずらりと並んでいる。ぼろぼろのむしろみたいなのがひいてあるだけ。展示の物がすごい、拷問の道具、首切りの道具、血糊がついていただろうと思わせる物ばかり。女性が首から重しをぶら下げられて立っているイメージ写真・・・・。お城の中は凄惨な行為があったのだなぁ。

Anders Sjogren氏の" Kalmar Castel " からシェアーさせていただきます。

 

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