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| 桜地区民生委員・児童委員全員が3グループ(事業部)に分かれ、地域における福祉実態や課題の把握、及び委員の資質向上を目的に、平成22年度は以下の研究活動を行いました。
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多様化する高齢者介護福祉施設の中で、現在桜地区にある事業形態の異なる各施設を訪問、勉強させていただきました。
- さるびあ桜宅老所
民家をバリアフリーに改造し、定員7名が自宅で過ごす雰囲気の中で生活。
- 英水苑
特別養護老人ホームの入所待ち緩和のため、定員増が強く望まれています。
- ゴールドエイジさくらしんまち
介護対応型高齢者専用賃貸住宅です。
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障害を有する方たちに対し、地域に密着した支援者として理解を深めるべく、市内2施設を訪問させていただきました。
- 社会法人 四日市福祉会(ブルーミング)
段階を踏んで自立を支援するための施設です。
- NPO法人 呼夢フレンズ
作業所「来夢」を運営し、電気製品の袋詰め等々を行っています。
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地域における児童の見守り、子育て支援を進める中で、継続的な支援活動に取り組まれている2施設(事業)を見学させていただきました。
- チェリークラブ(桜幼稚園)、あそぼう会(桜台保育園)
人との関わりが苦手な親子が増えていると言われている現在、触れ合いの場、気楽な相談の場として貴重であり、地域に好評です。
- 桜地区学童保育所
保護者が運営しています。少子化により、自宅近辺では困難になった学年の異なる集団で遊んだり、学んだりすることの意義は大きいです。
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