MITSUBISHI COLT CZC フジミ改 1/24 |
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| 三菱コルトCZCは、2005年に
「コルト クーペカブリオレ」としてジュネーブモーターショーで発表され、翌2006年に欧州で発売されました。 残念ながら、日本で発売されることはありませんでしたが、もし導入されたとしても、正直捌き切ることは難しかったかもしれませんね。 ちなみにノーマルのコルトのプロフィールについては、こちらをご参照下さい。あんまり大したことは書いてませんが。 |
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| という訳でいきなりキットの話になるんですが、
例によって一昨年の柏崎での頂き物です。 この時はタミヤのZも同時に入手していまして(ていうかどっちかって言うとZがメインでした)、そっちの方は持って帰った直後に製作を開始、 アップしたんですが、制作後の脱力感からか、コルトを作るのをすっかり忘れていたんですよね。 で、1年以上放置した後ようやく思い出して製作を開始しました。 この時点で、コルトを作るのは3個目(スポーツXとラリーアート)。コルトはこれで打ち止めかなかな、と思っていた矢先のことでした。 さーて、あと何を作ったらいいものやら。 聞けば、海外にはコルトのオープンカーがあるらしい、ということを聞きかじったことがありまして、それならば、と製作を開始。 屋根さえぶった切ればなんとかなるでしょ、と安易に考えてましたが、そう簡単にはいかなかったんですよ、これが。 ボディはともかく、内装のデザインが日本の仕様とは全く違う。しかも左ハンドルですし(まあそこは欧州仕様なんだから当たり前だろうと)。 とりあえず、インパネの左右を入れ替てから考えよう、と思ったんですが、入れ替えたところで問題が解決するわけでもなく、 しかもオープンですから内装が丸見えになってしまうわけで、一切手が抜けずにそれだけでかなり手間がかかってしまいました。 |
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| で、このキット内装のパーツはバスタブで、
こんな無茶な改造をしたらシャーシとボディを合わせた時にどうしても隙間ができてしまうんじゃないか、
そうなると一気にリアリティがなくなるような気がしまして、そこを極力目立たないようにしてみました。 よくよく考えりゃ、ドア内張の部分だけ切り取り、ボディ側に貼り付ければよかったかも知れませんが、それに気付いたのはあらかた内装を組み終えてからのことでした。 そんなこんなで、ボディに着手した頃にはすっかり私のLIFEは0の状態でして、しかも就活とか個人的な強制イベントなんかも発生していまして、 なかなかキットの製作に割く時間も・・・あるっちゃあったんですけど(殴)、思ったほど進まなかったですね。 しかも今年(2026)の柏崎の展示会も例年より早く開催されるって事で、最早一刻の猶予も許されません。 その後、やっとの事でボディも形にしたんですけど、なんかもう仕上げが雑すぎて、納得のいく物に仕上げることができなかったのが悔やまれます。 カラーリングは、タミヤのLP44メタリックオレンジ、Zで使った物と同じですね。バンパーはそこにメタリックレッドを少しだけ混ぜて使用しました。 |
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| 去年の秋に着手して、年もまたいで3月に有給目一杯使って、ゴールデンウィークも費やしてこれかよ。スランプもいいとこでしたね、今思うと。 卒業制作(現役最後って事で)にしては、なんかこう、悔いの残る結果になってしまったなと思います。 「んだよ、MASAKICHIのヤロー、腕落ちたよな」 と思われる方もいるかと思いますが、これからも精進していきたい思っていますんで、どうか生暖かい目で見てやっ頂きたいと思います(上達するとは言ってない)。 |
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